【埼玉県さいたま市桜区】コウモリ被害事例|近所の施工情報をきっかけに早期調査〜シャッター・換気扇フード・エアコン配管の侵入口を特定【現地調査レポート】

目次

はじめに

こんにちは、埼玉県の害獣駆除専門店の『駆除のまっちゃん さいたま店』です!

埼玉県さいたま市桜区のお客様より、
近所でコウモリ被害の施工が行われていると聞き、自分の家も心配になった
というご相談をいただき、現地調査を実施しました。
築10年の住宅で、シャッターの隙間換気扇フードエアコン配管の隙間の3箇所を侵入口として特定。
コウモリの定着は確認されなかったため、追い出し作業は不要と判断し、封鎖工事のみをご提案したケースです。
本記事では発見の経緯から調査内容、侵入口の特定、施工提案、お客様の声までを詳しくお伝えします。
さいたま市コウモリの被害が気になっている方はぜひ参考にしてください。

ご相談のきっかけ|近所の施工情報を聞いて「もしかして自分の家も?」

今回ご相談いただいたのは、埼玉県さいたま市桜区にお住まいのお客様です。
ご相談のきっかけは、ご近所でコウモリ被害による施工が行われているという情報を耳にしたことでした。
近所でそういった被害が出ているなら、自分の家も大丈夫だろうか
という不安が生まれ、早めに確認しておきたいというお気持ちからご連絡をいただきました。
特にお客様が気にされていたのは、築10年というご自宅の状況でした。
まだ新しい家だから大丈夫」と思いたい反面、
もしこのままコウモリが住み着いてしまったら困る」という現実的な不安もあったとのことです。

業者を探す際には、AIを活用してさいたま市でおすすめのコウモリ駆除業者を調べたところ、
駆除のまっちゃん さいたま店を紹介してもらい、お問い合わせをいただきました。
近年はAIを活用して業者を探すお客様も増えており、
正確な情報と実績がしっかり伝わることの大切さを改めて感じた事例でもあります。
被害が出てから動く」のではなく、「近所で被害があると聞いて早めに動く」というお客様の判断は、
コウモリ対策において非常に理にかなっています。
コウモリは一度住み着いた建物の周辺エリアを縄張りとして認識し、
近隣の住宅にも次々と侵入ルートを探す習性があるからです。

現地調査|築10年でも侵入口は存在する

現地に到着後、建物全体の外回りを確認しました。
お客様は「築10年だからまだ大丈夫なはず」と思っておられましたが、
実際には築年数の浅い住宅であっても、構造上コウモリが入り込みやすい箇所は必ず存在します。
シャッターボックス換気扇フードなどは、新築・築浅に関わらず設置当初から隙間が生じやすい箇所です。
また築10年が経過すると、
施工時には問題なかったパテや資材が経年で収縮・劣化し始め、わずかな隙間が生まれるタイミングでもあります。
そろそろ気をつけた方がいい時期」と言える節目でもあるのです。
今回の調査では、コウモリが定着しているサインは確認されませんでした。
糞の堆積・強い獣臭・羽音の痕跡などは見られず、現時点では住み着いている状態ではないと判断しました。
しかし侵入口となり得る箇所は複数確認されており、放置すれば今後の侵入リスクが高い状況でした。

侵入口の特定|3箇所の「構造上の弱点」

シャッターの隙間
雨戸やシャッターを収納するボックス周辺には、開閉のための構造上どうしても隙間が生じます。
シャッターの開閉部分・ボックスと外壁の接合部など、
複数の箇所に細かな隙間が生まれやすく、コウモリが好んで侵入するポイントのひとつです。
コウモリは体を薄く折り畳んで1〜2cmほどの隙間でも通り抜けられます。
こんな小さな隙間から入れるの?」と思われることがほとんどですが、
これがコウモリ対策の難しさのひとつです。
シャッターは日常的に使用する設備であるため、開閉機能を損なわない形での封鎖が必要となります。

換気扇フード
換気扇フードとは、室内の換気扇と外部をつなぐダクトの出口に取り付けられたカバーのことです。
換気のために設けられた開口部や、フードと外壁の間にできる隙間がコウモリの侵入口になることがあります。
換気扇フードはどの住宅にも設置されており、築年数に関わらずコウモリの侵入ルートになりやすい箇所です。
換気機能を維持しながら侵入を防ぐためには、専用の防獣ネットや資材を使った適切な封鎖が必要です。

エアコン配管の隙間
外壁を貫通するエアコン配管の周囲には、施工時に隙間を埋めるパテが使われますが、
経年劣化や収縮によって隙間が生じることがあります。
築10年という節目のタイミングは、こうした資材が緩み始めるタイミングでもあり、
コウモリにとって侵入しやすい隙間が生まれやすくなります。
見た目には小さな隙間でもコウモリは難なく通り抜けられるため、見落としのない確認と封鎖が必要です。
今回の施工提案で追い出し作業が不要と判断した理由は、現地調査でコウモリの定着が確認されなかったからです。
コウモリが天井裏や壁の中に住み着いている場合は、
個体を閉じ込めてしまわないよう必ず追い出し作業を先に行ってから封鎖するのが基本です。
しかし今回はまだ侵入・定着の痕跡がなく、侵入口となり得る箇所が存在するだけの状態でした。
この段階であれば侵入口を封鎖するだけで根本的な対策が完結します。
追い出し作業が不要なぶん施工工程がシンプルになり、費用も抑えられます。
早めに相談していただいたからこそ実現できる、最もコストパフォーマンスの高い対応です。

ご提案した施工内容

現地調査の結果をもとに、今回ご提案した施工内容は以下の通りです。

• シャッターの隙間の封鎖:開閉機能を損なわないよう配慮しながら、専用資材でシャッターボックス周辺の隙間を封鎖
• 換気扇フードの封鎖:換気機能を維持しつつ、専用の防獣ネットや資材を用いてコウモリが侵入できないよう封鎖
• エアコン配管貫通部の封鎖:配管周囲の隙間を防獣用の専用パテで確実に封鎖


定着前の段階であるため、追い出し作業・消毒作業は不要と判断しました。
封鎖のみのシンプルな施工で、今後のコウモリ侵入を物理的に防ぐことができます。

お客様の声

現地調査後、お客様からこのようなお言葉をいただきました。
早急に対応・調査していただき、また施工の提案もすごくわかりやすく、素人の私でもスッと入ってきたので納得できました
このお言葉がとても嬉しかったです。
害獣駆除は専門用語や建物の構造など、なじみのない話題が多くなりがちです。
素人の私でもスッと入ってきた」とおっしゃっていただいたことは、
お客様の立場に立ったわかりやすい説明を心がけている私たちにとって、何よりの評価です。
調査から提案まで迅速に対応できたことも、「早めに相談してよかった」というお客様の安心感につながったと感じています。

「近所で被害が出た」は行動するサイン

今回のお客様のように、
ご近所でコウモリ被害が発生したという情報は、自分の住まいの点検・対策を考える重要なサインです。
コウモリは一度エリアに定着すると、周辺の住宅を次々と「新たな住処の候補」として探索し始めます。
特に同じ街区・同じ方角に建つ住宅は、同じコウモリが出入りしている可能性が高く、
近所で被害が出た=自分の家も狙われているかもしれない」という認識は決して大げさではありません。
近所での被害情報を聞いてすぐに動いてくださったお客様の判断は、コウモリ対策において非常に理にかなったものです。
定着前の今だからこそ、封鎖工事のみというシンプルな施工で解決できています。

建設会社だからできること|駆除のまっちゃん さいたま店の強み

駆除のまっちゃん さいたま店は、さいたま市を拠点に住宅リフォーム屋根・外壁工事を手がける
住まい修繕本舗さいたまが運営しています。
建設業を本業とする私たちだからこそ、「塞ぐだけ」ではなく住宅の機能を守りながら恒久的な封鎖が可能です。
また調査の過程で外壁や屋根のその他の劣化が見つかった場合も、
その場でメンテナンスのご提案ができるのは、建設業を母体に持つ私たちならではの強みです。

さいたま市桜区でコウモリ被害が増えている理由

埼玉県さいたま市桜区は、荒川沿いの河川敷や田島ヶ原など豊かな自然環境が住宅地と近接するエリアです。
コウモリは昆虫を主食とするため、こうした自然環境が残るエリアでは餌となる昆虫が豊富に発生し、
コウモリが集まりやすい条件が整っています。
また近年は桜区でも住宅の新築・建て替えが進んでおり、
新たな住処を探すコウモリが周辺の既存住宅に目を向けるケースも増えています。
家の周りでコウモリをよく見かける
近所で被害が出た
という状況があれば、早めの点検をおすすめします。

よくある質問

Q. 築10年の家でもコウモリは侵入しますか?
A. はい。築年数に関わらず、シャッターボックスや換気扇フードなど構造上隙間が生じやすい箇所はどの住宅にも存在します。むしろ築10年は施工時の資材が経年で緩み始めるタイミングでもあり、早めの確認をおすすめします。

Q. 近所でコウモリ被害が出ている場合、自分の家も危険ですか?
A. 可能性は十分あります。コウモリは定着したエリアの周辺住宅を次々と探索する習性があります。近所での被害情報を聞いたら、予防的な点検・封鎖のご相談をおすすめします。

Q. 定着前の段階で封鎖しておくメリットはありますか?
A. 大きなメリットがあります。定着前であれば追い出し・消毒が不要なため、封鎖のみのシンプルな施工で完結し、費用も抑えられます。定着後は多くの工程と費用が必要になるため、早めの対応が最もコストパフォーマンスに優れています。

Q. 調査だけでも依頼できますか?
A. もちろん可能です。「被害はないけど心配」という段階でもお気軽にご相談ください。現地調査で状況を正確に把握した上で、最適なプランをご提案します。

まとめ

今回の埼玉県さいたま市桜区での事例は、
近所でのコウモリ被害情報をきっかけに早めに動いてくださったことで、定着前の段階での対応が実現したケースでした。
3箇所を侵入口として特定し、追い出し不要の封鎖のみというシンプルな施工をご提案。
素人でもわかりやすかった」というお言葉をいただけたことも、私たちの誇りです。
近所で被害が出た
家の周りでコウモリを見かけるようになった
というタイミングこそが、最もコストをかけずに対処できる好機です。
不安を感じたら、まずはお気軽にご相談ください。
駆除のまっちゃん さいたま店では、調査から封鎖まで一貫して対応し、建設業の知見を活かした確実な補修をお約束します。
さいたま市・桜区周辺でコウモリの被害が気になる方は、ぜひお早めにご相談ください。

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