【さいたま市浦和区】コウモリ被害事例|戸袋への侵入目撃をきっかけに3箇所の侵入口を特定【現地調査レポート】

目次

はじめに

こんにちは、埼玉県の害獣駆除専門店の『駆除のまっちゃん さいたま店』です!

埼玉県さいたま市浦和区のお客様より、
数年前からコウモリが飛んでいるのは知っていたが、1階の戸袋に侵入するのを目撃して気持ち悪くなり、何とかしてほしい
というご相談をいただき、現地調査を実施しました。
調査の結果、天井裏への侵入はなく、戸袋・換気フード・エアコン配管の3箇所を侵入口として特定。
追い出し作業・封鎖工事・消毒作業をご提案したケースです。
本記事では発見の経緯から調査内容、侵入口の特定、施工提案、お客様の声までを詳しくお伝えします。
さいたま市コウモリの被害が気になっている方はぜひ参考にしてください。

ご相談のきっかけ|数年越しの「知ってはいた」が、目撃で一変

今回ご相談いただいたのは、埼玉県さいたま市浦和区にお住まいのお客様です。
家の周りをコウモリが飛んでいることは数年前から知っていたそうです。
しかし「外を飛んでいるだけ」という認識で、さほど気にせず過ごしていたとのことでした。
状況が一変したのは、1階の戸袋にコウモリが侵入しているところを間近で目撃した瞬間です。
外を飛んでいる」のと「家の中に入っている」のでは、心理的な衝撃がまったく異なります。
気持ち悪くて何とかしてほしい」というお気持ちから、
すぐに駆除のまっちゃん さいたま店へご連絡をいただきました。
コウモリが「外を飛んでいる」段階から「建物に侵入している」ことに気づくきっかけは、
今回のような目撃によるものが多くあります。
実際には気づいていないだけで、すでに長期間にわたって出入りしているケースが少なくありません。
早めに気づいて行動していただいたことが、今回の対応につながりました。

現地調査|まず天井裏の安全を確認

現地に到着後、お客様から
コウモリが出入りしているのを見た
という戸袋の場所をご案内いただきました。
調査を進める中で、今回の建物の構造上、コウモリが天井裏に侵入するリスクは低いという判断に至りました。
この点をお客様にお伝えしたところ、「それを聞いてかなり安心した」と胸をなでおろしておられました。
天井裏にコウモリが侵入・定着している場合、
糞の大量堆積・アンモニア臭の充満・断熱材の汚損など、建物への深刻なダメージが生じます。
その心配がないとわかったことは、お客様にとって大きな安心材料となりました。
ただし、天井裏への侵入リスクが低いとはいえ、戸袋や換気フードへの出入りが続く状況は放置できません。
引き続き外回り全体の確認を行い、侵入口の特定と対策のご提案へと進みました。

侵入口の特定|3箇所の「見えにくい隙間」

今回の調査で侵入口・侵入の可能性がある箇所として特定されたのは以下の3箇所です。

戸袋
お客様が実際に侵入を目撃された箇所です。
戸袋とは雨戸を収納するための箱状のスペースで、開閉のための構造上どうしても隙間が生じやすい箇所です。
コウモリは体を薄く折り畳んで1〜2cmほどの隙間でも通り抜けられるため、戸袋周辺は格好の侵入ポイントになります。
今回お客様が目撃されたことで確実な侵入が確認されており、最優先で対処すべき箇所です。

換気フード
換気扇フードとは、室内の換気扇と外部をつなぐダクトの出口に取り付けられたカバーのことです。
換気のために設けられた開口部や、フードと外壁の間にできる隙間がコウモリの侵入口になります。
どの住宅にも設置されている設備ですが、換気機能を維持しながら侵入を防ぐという観点から、専門的な封鎖対応が必要な箇所です。

エアコンの配管
外壁を貫通するエアコン配管の周囲は、施工時に隙間を埋めるパテが使われますが、経年劣化や収縮で隙間が生じることがあります。
一見するとほとんど気にならないような小さな隙間でも、コウモリには十分な侵入口になります。

「こんな小さな穴から入るの?」動画で確認し納得

侵入口についてご説明した際、お客様から「かなり小さな穴だけど本当に入るの?」という反応がありました。
コウモリの侵入口は一般的に想像されるよりもはるかに小さく、初めて聞かれた方が驚かれるのは当然のことです。
そこで実際の施工事例の動画をその場でご確認いただいたところ、
が小さな隙間に入り込む様子を見て「かなり驚かれていた」とのことでした。
見ればわかる」という情報をその場でお見せできることは、お客様の不安解消と納得感につながります。
言葉だけの説明では伝わりにくいことも、実際の映像を見ていただくことで理解が一気に深まります。

ご提案した施工内容

現地調査の結果をもとに、今回ご提案した施工内容は以下の通りです。

• 追い出し作業:戸袋・換気フード・エアコン配管内にコウモリがいる場合に閉じ込めてしまわないよう、
出入りのタイミングを確認しながら丁寧に追い出しを実施

• 戸袋の封鎖:コウモリが侵入できないよう、開閉機能を損なわない形で専用資材を用いて封鎖

• 換気フードの封鎖:換気機能を維持しながら、専用の防獣ネットや資材でコウモリの侵入を防ぐ封鎖を実施

• エアコン配管の封鎖:配管周囲の隙間を防獣用の専用パテで確実に封鎖

• 消毒作業:コウモリが出入りしていた箇所に残留する菌・ウイルス・ダニを除去するための消毒剤散布

今回は天井裏への定着がないことが確認されているため、
追い出し・封鎖・消毒という工程でシンプルかつ確実な対応が可能な状況です。

同様の施工事例はコチラ

お客様の声|「電話対応と現地調査で安心して任せようと思えた」

現地調査後、お客様からこのような印象的なお言葉をいただきました。

正直なところ、自分の知らない業界だからこそ信用していいかわからないし、
金額が適正かどうかもわからないから相見積もりを取ろうと思っていた。
でも問い合わせの電話対応から現地調査の様子を見ていると、安心して任せようかなと思えた


このお言葉は、初めて害獣駆除業者に連絡するお客様の本音をそのまま表しています。
見知らぬ業界・見知らぬ業者に任せていいのか」という不安は、多くのお客様が感じていることです。
だからこそ、最初の電話対応から誠実に・わかりやすく・丁寧に対応することを、私たちは大切にしています。
現地調査でも専門用語を避けながら状況をわかりやすくご説明し、
お客様が「なぜその施工が必要なのか」を納得した上で判断できるよう心がけています。
相見積もりを検討していたお客様に「ここに任せようと思えた」とおっしゃっていただけたことは、
私たちの対応姿勢を評価していただけた何よりの証だと感じています。
ご依頼いただいた以上、責任を持って満足していただける施工でお応えします。

知らない業界への不安は当然|だからこそ「説明の質」が大切

今回のお客様のように、
害獣駆除は初めてで、業者を信用できるか不安
相場がわからない
というお気持ちは、多くの方が抱えています。
これは決して失礼なことではなく、消費者として当然の感覚です。
だからこそ私たちは、以下の点を大切にしています。

現地調査で必ず写真・動画をお見せする:
実際の侵入口・被害状況を目で見て確認していただくことで、「本当に必要な施工なのか」をお客様自身が判断できます。

施工内容と費用の理由を丁寧に説明する:
なぜこの箇所を封鎖する必要があるのか
なぜ追い出しが必要なのか
を一つひとつご説明し、納得した上でご判断いただけるようにしています。

お客様のご予算・状況に合わせた提案をする:画一的な提案ではなく、
それぞれのお客様の状況に合わせた最適なプランをご提案します。

建設会社だからできること|駆除のまっちゃん さいたま店の強み

駆除のまっちゃん さいたま店は、
さいたま市を拠点に住宅リフォーム屋根・外壁工事を手がける
住まい修繕本舗さいたまが運営しています。

今回特定した「戸袋」「換気フード」「エアコン配管」は、いずれも住宅設備の機能を損なわずに封鎖しなければならない箇所です。
雨戸の開閉機能・換気扇の排気機能・エアコンの配管機能を維持しながら確実にコウモリの侵入を防ぐには、
建材と住宅設備への深い理解が欠かせません。
建設業を本業とする私たちだからこそ、「塞ぐだけ」ではなく住宅の機能を守りながら恒久的な封鎖施工が可能です。
また調査の過程で外壁や屋根のその他の劣化が見つかった場合も、
その場でメンテナンスのご提案ができるのは、建設業を母体に持つ私たちならではの強みです。

さいたま市浦和区でコウモリ被害が増えている理由

埼玉県さいたま市浦和区は緑地や河川と住宅地が近接するエリアが多く、
昆虫を主食とするコウモリが移動・生息しやすい環境が整っています。
特に夏場は昆虫の発生量が増えるため、コウモリの活動も活発になり、住宅への侵入件数も増加する傾向があります。
数年前から家の周りを飛んでいる」という状況がある場合、
すでに建物のどこかに出入りしている可能性があります。
外を飛んでいるだけだから大丈夫」という油断は禁物です。
早めの調査・対処をおすすめします。

よくある質問

Q. 戸袋にコウモリが入り込んでいる場合、すぐに塞いでも大丈夫ですか?
A. 中にコウモリがいる状態で封鎖してしまうと閉じ込めになるリスクがあります。必ず追い出し作業を行ってから封鎖することが基本です。

Q. 天井裏への侵入がない場合でも消毒は必要ですか?
A. はい。戸袋や換気フードへの出入りが続いていた場合、その周辺に糞や菌が残留している可能性があります。消毒を行うことで衛生リスクを除去し、再侵入の抑止にもつながります。

Q. 相見積もりを取っても大丈夫ですか?
A. もちろんです。複数の業者に見積もりを依頼し、内容と金額を比較した上でご判断いただくことは賢明な選択です。私たちは施工内容と費用の理由を丁寧にご説明した上でご提案しますので、安心してご検討ください。

Q. 調査だけでも依頼できますか?
A. もちろん可能です。「コウモリを見かけるようになった」「飛んでいるのを見た」という段階でもお気軽にご相談ください。

まとめ

今回の埼玉県さいたま市浦和区での事例は、
戸袋へのコウモリ侵入を目撃したことをきっかけに調査を実施し、
戸袋・換気フード・エアコン配管の3箇所を侵入口として特定したケースでした。
天井裏への侵入がないことも確認でき、追い出し・封鎖・消毒のご提案へとつながりました。
知らない業界だから不安」というお客様の率直なお気持ちを受け止め、
電話対応から現地調査まで誠実に対応することで、安心してご依頼いただけた事例でもありました。

駆除のまっちゃん さいたま店では、
調査から封鎖・消毒まで一貫して対応し、建設業の知見を活かした確実な補修をお約束します。
さいたま市浦和区周辺でコウモリの飛来や侵入が気になる方は、ぜひお早めにご相談ください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次