【岐阜・愛知で急増】アライグマ被害の実態|天井裏の大きな足音の正体と正しい対策


こんにちは。岐阜・愛知で害獣対応をしている「駆除のまっちゃん」です。
ここ最近、岐阜市・大垣市・各務原市・関市・一宮市・名古屋市郊外で増えている相談があります。
実際お客様からの問い合わせの際に
「夜中にドスンと大きな音がする」
「ネズミより明らかに重い足音」
「天井が揺れる感じがする」
現地に行くと、正体はネズミではなくアライグマというケースが目立っています。
この記事では、岐阜・愛知の現場で実際に増えているアライグマ被害について、侵入経路・放置リスク・費用目安・正しい対策まで詳しく解説します。
アライグマとは?ネズミとの決定的な違い

アライグマは北米原産の外来種で、日本では特定外来生物に指定されています(参考:環境省)。
特徴は、
・体重4〜10kg
・手先が非常に器用
・木登りや屋根登りが得意
・夜行性
ネズミとの大きな違いは「体重」と「破壊力」です。
天井裏では人が歩くような足音が響き、断熱材を大きく引き裂きます。
現場で鉢合わせした事も多々あり、かなり威嚇してきます。
想像よりも大きく感じます。
岐阜・愛知でアライグマが増えている理由
① 山・川・田畑が住宅地に近い
長良川周辺、木曽川流域、各務原市の郊外、一宮市周辺などは生息環境が整っています。
車で運転している時もたまに見かけたりする事もあります(笑)
② 空き家の増加
空き家を拠点に繁殖し、周囲の住宅へ移動するケースが増えています。
③ 築30年以上の住宅が多い
軒天や換気口の劣化部分から侵入されやすい傾向があります。
弊社駆除のまっちゃんは建設業でもある為、お客様の住宅を必要であれば修繕させて頂く事があります。
駆除のまっちゃんでは調査から施工まで一貫して自社で手掛けさせていただいております。
実際の岐阜市の現場事例
築40年以上のお宅。
「夜中に天井が揺れる」とご相談。
屋根に登ると、軒天が破損。
天井裏には糞と荒らされた断熱材。


足跡の大きさからアライグマと判断しました。
そしてなんと外壁にも小さい穴

アライグマは5cm程度の隙間をこじ開けて侵入します。
ネズミと違い、壊して入る力があります。
長い期間放置をしてしまっていた天井裏の糞の様子です。


主な侵入経路

・軒天の劣化部分
・屋根瓦のズレ
・換気口の金網破損
・外壁の隙間
建物構造を理解していないと見逃しやすいポイントです。
私たちは、なぜ軒天が劣化していってるのか、何故瓦がズレてしまっているのか、までしっかりと説明させて頂いております。
専門知識の為普通の駆除屋さんだと難しい部分にあたります。
よって住宅構造を理解している駆除のまっちゃんにご相談ください。
放置するとどうなるか
正直に言います。
被害は拡大します。
・断熱材の破壊
・糞尿による悪臭
・ノミ・ダニ発生
・天井の腐食や抜け落ち
・農作物被害
さらに感染症リスクもあり、小さなお子様がいるご家庭では注意が必要です。
アライグマは勝手に捕獲できない
アライグマは特定外来生物のため、許可なく捕獲できません(参考:環境省)。
自治体への申請が必要です。
正しい対策の流れ(まっちゃんの対応)
- 現地調査
- 侵入経路の特定
- 捕獲申請サポート
- 追い出し・捕獲
- 侵入口の完全封鎖
- 消毒・清掃
「追い出しだけ」は再発します。
建物補修まで行うことが重要です。
駆除のまっちゃんでは多々お客様から、「何回駆除しても、何回も再発する」、「毎回毎回お金がかかって大変」、「もう何やっても無理なのかな。」など諦め、ストレスを極限までに感じられているお客様の声を聞いています。
駆除のまっちゃんでは再発防止保証などしっかりとお客様がご安心して頂けるご提案をさせて頂いております。
岐阜・愛知での費用目安
被害状況や建物規模によりますが、
・軽度:8万〜15万円
・中度:15万〜30万円
・重度(補修工事含む):30万円以上
放置すると修繕費が高額になるため、早期対応が結果的に安く済みます。
よくある質問(Q&A)
Q:昼間は静かですが大丈夫?
A:アライグマは夜行性なので昼は静かです。
Q:自分で追い出せますか?
A:危険です。攻撃性があり、法律上の制限もあります。
Q:ネズミとの見分け方は?
A:足音の重さ、糞の大きさ、破壊の規模が違います。
まとめ
岐阜県・愛知県でアライグマ被害は確実に増えています。
「ネズミだろう」と思って放置していると、実はアライグマで被害が拡大しているケースも少なくありません。
天井裏の大きな足音、屋根の異変を感じたら、早めの確認をおすすめします。
駆除だけでなく、建物まで守る対策が重要です。
些細な事でも気軽に駆除のまっちゃんまでご相談ください。







