【本日の現場記録|岐阜県大垣市】屋根裏の物音、その正体は瓦の隙間から入ったネズミでした。


「昨日の夜、また音がして…」
今日の午前中、岐阜県大垣市のお客様からお電話をいただきました。
築40年のお家。
「ドタドタじゃなくて、ゴソゴソって感じなんです。」
この“ゴソゴソ”という表現、
かなりの確率でネズミだと思いすぐに現場へ向かいました。
天井裏に入った瞬間、答えは出ました
点検口を開けて、屋根裏へ。
ライトを当てると、断熱材がぐちゃぐちゃにめくれ上がり、
ところどころ固められている。




そして黒い小さな糞を発見しました。
乾ききっていない。


隠すより、ちゃんと説明したほうが安心してもらえます。
屋根裏は、ネズミにとって最高の環境です。
暖かい。
静か。
人が来ない。
築年数が経つほど、そのリスクは上がります。
外壁はきれい。でも違和感
次に家の外を一周しました。
基礎も外壁も、大きな隙間はない。


以前侵入歴があり別の業者さんが塞いでくれていました。
ネズミは必ずしも地面から入るわけではありません。
むしろクマネズミは高い所が得意。
可能性は“上”であると判断しました。
屋根に上がって見つけた小さな答え
屋根に上がると、すぐに気づきました。
瓦のわずかなズレ。
そして中へ繋がる穴を発見しました。
ほんの少しの隙間。


普通なら見落とします。
でもネズミは2〜3cmあれば十分。
お客様がぽつりと。
「そういえば、強い雨が降ると雨漏するんだよ」
つながりました。
雨漏りは、屋根が弱っているサイン。
漆喰が崩れ、瓦が動き、防水層が傷む。
そこに隙間ができる。
そこをネズミが見逃さないんです。
侵入は偶然じゃありません。
“弱った場所”から入ります。
私たち駆除のまっちゃんは建設業です。
だから動物より先に、建物の状態をいつも見ます。
塞ぐだけでは解決しない。
原因を止めないと、また入ってしまうんです。
原因が分からないと何度も何度も繰り返し費用も掛かってしまいます。
駆除のまっちゃんでは再発防止保証をお付けしています。
その場しのぎではなく、長く安心できる施工を行います。
今日大垣市のお客様へお伝えしたネズミ対策
今回ご提案したのは、3つ。
まずは追い出し。
中にいる状態で封鎖すると、
屋根裏で死んでしまう可能性があります。
それは絶対に避けます。
何故かというと死骸からも菌が出てきてしまうからです。
次に瓦部分の棟部を補修。
正直全部やり変える必要はありません。「やらなくていい所は施工しない。」弊社が大切にしている事です。
なので必要箇所の隙間をきちんと整え、再侵入を防ぐ。
最後に屋根裏へ粘着シート設置。
残っている個体がいないか確認します。
断熱材は状況を見て部分補修も検討。
ここまで駆除のまっちゃんでは一貫して自社で工事を入る事ができます。通常下請けなどに頼まないと出来ない為その分コストがかかり過ぎてしまいます。
実は、まだ“軽症”です
今日の段階は、まだ被害は浅い。
断熱材も全面交換まではいっていません。
音がし始めてから、そこまで時間が経っていない。
これが一年放置されていたら――
断熱材総入れ替え。
配線かじり。
天井のシミ拡大。
屋根の修理だけではなく、内装のクロス張り替えなどにも費用がかかります。
大垣市でも築30年以上のお家は多いです。
屋根の劣化とネズミ侵入は、本当にセットで起きやすいのが現状です。
帰り際のお客様のひと言
お客様から
「電話するの、ちょっと迷ったんです。」
でも、今日で正解だったと思います。
怖くなってからではなく、
“気になった時”が一番いいと思います。
害獣駆除はスピードで被害が変わります。
その為駆除のまっちゃんではスピード感持ってご対応させて頂くことに努めています。
今日の現場まとめ(岐阜県大垣市)
・築40年住宅
・屋根裏から夜間の物音
・断熱材荒らし
・ネズミの新しい糞
・侵入口は瓦の隙間
・雨漏り歴あり
動物の問題に見えて、
実は建物の問題でもありました。
駆除のまっちゃんは、
「追い出して終わり」にはしません。
岐阜県大垣市で
屋根裏の音にお困りの方。
全力で一緒に向き合います。
いつでも、どんな事でもお問い合わせください。
お力に必ずなります。







