岐阜県岐阜市A様邸|屋根裏のイタチとネズミの混合被害・追い出し、封鎖の徹底駆除
























| 建物構造/築年数 | 木造40年 |
|---|---|
| お悩み・ご相談 | 天井裏からドタドタ大きな足音がする 隣の家が解体作業してから足音が鳴るようになった。 |
| 診断箇所 | 1階天井裏・2階天井裏・外基礎床下通気口・エアコン配管・屋根上入母屋箇所 |
| 防止策 | 追い出し・封鎖・消毒・粘着シート・毒餌 |
こんにちは。
岐阜県岐阜市で害獣駆除を行っている「駆除のまっちゃん」です。
本日は岐阜県岐阜市A様邸にて、イタチとネズミの駆除施工を行いました。
■ ご相談内容|天井裏からドタドタ大きな足音がする
A様からのご相談は「天井裏からドタドタと大きな足音がする」という内容でした。
これまでにもネズミの被害はあったそうですが、ここ最近になって明らかに音が大きくなり、不安になってご連絡をいただきました。
詳しくお話を伺うと、隣の家が解体されたばかりとのことでした。
実はこの「解体」は害獣被害が一気に増える大きなきっかけになります。
それまで住み着いていた場所を失った害獣が、新たな住処を探して周囲の住宅に侵入するためです。
今回もその典型的なパターンで、ネズミだけでなくイタチの侵入が疑われる状況でした。
■ 現地調査|ネズミとイタチの同時被害
現地調査を行い、まずA様邸の天井裏を確認しました。
するとネズミの糞が複数箇所で確認でき、以前から被害が続いていたことが分かります。
さらに特徴的だったのが強い獣臭。
これはネズミではなくイタチ特有のニオイで、かなり広範囲に広がっていました。
また足音の大きさや動き方からも、ネズミだけでは説明がつかず、イタチの侵入も確定しました。
実際の動きとしては、イタチがネズミを追いかけているような状況で、天井裏を広範囲に動き回っていました。
一見すると「イタチがネズミを食べるならいいのでは?」と思われがちですが、実際は逆で、イタチが入ることで被害はさらに大きくなります。
侵入口が大きくなり、断熱材の荒らしや糞尿被害、悪臭などが一気に進行するため、早急な対応が必要な状態でした。
■ 施工内容|追い出し→封鎖が基本


まずは追い出し作業を行いました。
天井裏にいるイタチとネズミを外へ出す工程で、これを行わずに封鎖すると中で死んでしまい、強烈な悪臭や二次被害につながります。
追い出し後、侵入口の封鎖工事を実施しました。
今回確認できた侵入口は
・床下通気口
・エアコン配管の隙間
・床下排水管まわり
・屋根上の入母屋部分






特に入母屋部分はイタチのメイン侵入口となっており、ここからの出入りが非常に多い状態でした。


この箇所は通常の材料では再侵入されるリスクがあるため、パンチングメタルという頑丈な金属材を使用し、確実に封鎖しました。
■ 仕上げ作業|再発防止対策


封鎖後は
・糞の清掃
・消毒作業
・粘着シート設置
・毒餌設置
を行いました。
ネズミは繁殖スピードが非常に早く、封鎖だけでは完全に止まらないため、捕獲と駆除を同時に行うことが重要です。
■ 今後の流れ|2週間後の確認
施工後は2週間後に再訪問し、
・粘着シートの捕獲状況
・新たな侵入がないか
・音や被害が止まっているか
を確認し、問題がなければ施工完了となります。
■ A様が当社を選んだ理由
A様は複数の業者で相見積もりをされていましたが、最終的に当社を選んでいただきました。
理由を伺うと
「見積書の内容が分かりやすかった」
「現地調査をしっかり隅々までやってくれた」
「建物の構造から説明してくれて安心できた」
とのことでした。
害獣駆除はただの作業ではなく、建物の理解が非常に重要になります。


A様はもの凄く慎重な方でした。
今のご時世、悪徳業者も少なくはありません。実際にA様邸での他社の見積書を拝見した所、数量や面積の記載もなく
ただ『一階いくら〜、封鎖一式いくら〜』というアバウトにも程がある見積書でした。
なので駆除業者を選ぶ際はA様の用に慎重なくらいが丁度いいと思います。
■ まとめ|早めの対応が家を守る
今回のようにネズミとイタチが同時に侵入しているケースは珍しくなく、放置すると被害は一気に拡大します。
特に今回のような
・解体後の周辺環境変化
・複数の侵入口
・複合被害
が重なると、被害スピードはかなり早くなります。
A様は早い段階でご相談いただいたため、大きな被害になる前に対処することができました。
「少しおかしいな」と感じた時点での対応が非常に重要です。
岐阜で天井裏の音や害獣被害にお困りの方は、お気軽にご相談ください。
建物を知る駆除のまっちゃんが、現場目線でしっかり対応いたします。







