三重県四日市市H様邸|ハクビシン駆除、大工さんに頼んでも再発続き…害獣駆除のプロの目線で根本解決致しました。










































| お悩み・ご相談 | お客様はもともと、天井裏に動物が侵入するというお悩みを知り合いの大工さんに相談されていました。大工さんに対応してもらったものの、何度やっても再発してしまう状況が続いていたとのこと。 |
|---|---|
| 診断箇所 | 天井裏・羽子板部分 |
| 防止策 | 追い出し・封鎖・消毒 |
こんにちは、三重県の害獣駆除専門店の駆除のまっちゃんです!
今回は三重県四日市市のお客様のお宅で、ハクビシン駆除・封鎖工事を行ってきました。「何度やっても再発してしまう」とお困りだったお客様に、ようやく根本的な解決をご提供できた施工です。ぜひ最後までお読みください!
お問い合わせのきっかけ|大工さんに頼んでも何度も再発…電線を歩くハクビシンを目撃
そんな中、ある日電線の上を歩いているハクビシンを目撃。「これがうちに入っているのかもしれない」とピンときて、今回プロへの調査依頼を決断されました。
実はこのパターン、非常によくあります。大工さんや工務店さんはお家の構造には詳しくても、害獣の習性や行動パターンまで熟知しているわけではありません。見えている隙間を塞いでも、ハクビシンが別のルートから侵入したり、劣化した箇所を自ら壊して入ってきたりと、害獣目線での封鎖でなければ再発は防げないのです。
ハクビシンという動物について
施工レポートの前に、ハクビシンという動物について少しお伝えします。
ハクビシンは害獣の中でも飛び抜けて運動神経がよい動物です。垂直に1メートル以上ジャンプできるほどの跳躍力を持ち、電線や細い枝の上も軽々と歩きます。お客様が目撃されたのもまさにその場面ですね。
さらに力も強く、一見すると隙間のない羽子板でも、経年劣化で弱くなっていれば自ら押し破って侵入してくることがかなり多くあります。つまり、「今は隙間がないから大丈夫」とはならないのがハクビシンの怖いところです。
こうした習性を知っているかどうかが、プロと一般の大工さんとの決定的な違いになります。
施工内容①|天井裏の糞清掃


現場に到着してまず着手したのは、天井裏に溜まったハクビシンの糞の清掃です。
ハクビシンは「ため糞」といって、同じ場所に繰り返し糞をする習性があります。長期間にわたって侵入が続いていたため、糞の量はかなりのものでした。
ハクビシンの糞には回虫や細菌、ウイルスなどが含まれている可能性があり、放置すると健康被害につながります。また悪臭の原因にもなるため、消毒の前にしっかり除去することが欠かせません。
施工内容②|追い出し作業
糞清掃が完了したら、次はハクビシンの追い出し作業です。


封鎖工事の前に追い出しを行うのは絶対的なルールです。もし天井裏にハクビシンが残った状態で入口を塞いでしまうと、中で死亡して腐敗し、強烈な悪臭や害虫の発生という最悪の事態を招きます。
今回は天井裏をしっかり確認しながら、ハクビシンが閉じ込められることのないよう丁寧に追い出し作業を進めました。
施工内容③|侵入口の封鎖工事(羽子板部分)
追い出し完了を確認してから、いよいよ封鎖工事に入ります。








今回、実際に出入りしていた箇所として特定したのは羽子板部分です。羽子板とは、屋根の垂木(たるき)の端部を隠すように取り付けられた板材のこと。経年劣化によって浮きや隙間が生じやすく、ハクビシンの侵入口になりやすい定番箇所のひとつです。
今回の施工で特にこだわったのが、現在開いている隙間だけを塞ぐのではなく、羽子板を一枚一枚手でつついて劣化具合を確認したこと。ハクビシンは力が強く、今は隙間がなくても劣化して弱くなっている部分は将来的に壊されてしまう可能性があります。そういった**「今は大丈夫でも、将来やられる箇所」**も含めて封鎖するのが、再発を防ぐための害獣施工の要です。
大工さんの工事との違いはまさにここです。見えている隙間を塞ぐだけでなく、ハクビシンの力と習性を知ったうえで、将来の侵入リスクまで見越して封鎖する──これがプロの目線です。
施工内容④|消毒・消臭・ノミダニ駆除剤の散布
封鎖工事が完了したら、仕上げの衛生処理を行います。今回散布したのは以下の3種類です。
・消毒剤散布
糞や体液に含まれる菌・ウイルスを不活化し、衛生環境を回復させます。
・マーキング消臭剤散布
ハクビシンは自分のにおい(マーキング)を頼りに同じ場所へ戻ってくる習性があります。このにおいを専用の消臭剤で消すことで、再侵入の抑止効果が期待できます。封鎖と合わせて行うことで、より確実な再発防止につながります。
・ノミ・ダニ駆除剤散布
ハクビシンの体にはノミやダニが寄生していることがあります。動物が天井裏から去った後、これらが人間の生活空間に降りてくるケースがあるため、しっかり駆除剤を散布して対処しました。
これにて今回の全工程が完了です。
駆除のまっちゃんのひとこと|害獣工事は「今」だけでなく「将来」も見て施工する
今回のケースで改めて感じたのは、害獣工事は建築工事とは根本的に異なる専門知識が必要だということです。
お家の構造を知っているだけでは不十分で、「この動物はどんな力を持っているか」「どんな習性で、どこから入ろうとするか」「劣化した素材をどう判断するか」──そういった害獣目線の知識と経験が、再発しない施工を生み出します。
今目に見える箇所を塞ぐだけでなく、将来的に壊されるリスクのある箇所まで見越して封鎖する。これが駆除のまっちゃんの施工スタイルです。
「大工さんに頼んだけど何度も再発する」とお困りの方、ぜひ一度ご相談ください!
お客様の声
何度再発しても解決できなかった問題が、害獣のプロの視点で初めて根本から対処できた──そう感じていただけたことが、本当に励みになります。ありがとうございました!
駆除のまっちゃんのハクビシン駆除は自社完結・外注なし
駆除のまっちゃんでは、調査から糞清掃・追い出し・封鎖・消毒まで、すべての工程を自社スタッフが一貫して担当しています。外注・下請けは一切なし、中間マージンもないため、適正価格で質の高い施工をご提供できます。
四日市市・三重県全域でハクビシン被害にお悩みの方はもちろん、岐阜県・愛知県・静岡県のお客様もお気軽にご相談ください!







