【三重県四日市市版】自分でできるネズミ捕獲のコツ15選|プロが教える罠の仕掛け方


三重県四日市市は工業地帯と住宅地が入り混じった地域特性があり、倉庫や工場周辺、河川沿いの住宅街でネズミの相談を受けることが多いです。特に近鉄四日市駅周辺の古い木造住宅や、海蔵・富田エリアの倉庫付き住宅では、天井裏や床下からの侵入が後を絶ちません。
まず知ってほしい、ネズミの「賢さ」
ネズミって「小さくて弱い生き物」というイメージがあるかもしれませんが、実はかなり警戒心が強く学習能力も高い動物です。急に見慣れない罠や餌を置いても、最初のうちはまず近寄ってきません。だからこそ、闇雲に罠を仕掛けても捕まらない、というケースが本当に多いんです。
捕獲率を上げる基本のコツ
①壁際に沿って設置する


ネズミは開けた場所を嫌い、壁や家具の際を伝って移動する習性があります。部屋の真ん中に罠を置いても意味がありません。ソファの下、キッチン収納の中、押し入れの隅など、壁沿いの暗い場所に集中して仕掛けましょう。
②糞が落ちている場所を重点的に
ネズミは移動しながら糞を落としていくので、糞が多い場所=通り道と考えて間違いありません。四日市市の現場でも、まずは糞の分布を確認してから罠の位置を決めています。


③粘着トラップはL字・トンネル状に加工する


平置きするだけでは、ネズミは端を歩いて避けてしまいます。壁に沿ってL字型に設置したり、3か所ほど折り曲げてトンネル状にすると、通らざるを得なくなり捕獲率がぐっと上がります。
④2日間は「慣らし」の期間を作る
これは見落とされがちなポイントです。罠を仕掛けてすぐ結果を求めず、最初の2日間はまず餌だけを置いて警戒を解かせることをおすすめします。焦って何度も場所を変えると、余計に警戒されてしまいます。
⑤ネズミの種類で餌を変える
・クマネズミ(屋根裏に多い)→ ピーナッツバター
・ドブネズミ(床下・湿気の多い場所)→ チーズなど匂いの強いもの
・ハツカネズミ(小型・狭い空間)→ ドライフルーツ
種類が分からない場合は、ピーナッツバターかドライフルーツを選べばまず外れません。
⑥罠は「複数個」が鉄則
1〜2個では効果が薄く、通り道になりそうな箇所すべてに仕掛けるくらいの気持ちで数を確保してください。
⑦手袋を必ず着用する
素手で触ると人間の匂いがついてネズミに警戒されてしまいます。餌の準備から設置まで、必ず手袋をして作業しましょう。
捕獲後の処理と、その先が本当に大事
捕獲できたら終わり、ではありません。粘着シートごと袋に入れて密閉し、できるだけ早く処分することが大切です。死骸を放置するとダニなどの寄生虫が発生し、感染症のリスクも高まります。
そして、これが駆除のまっちゃんが一番お伝えしたいポイントなのですが、罠で1匹捕まえても「侵入口」を塞がなければ、また次のネズミが入ってきます。四日市市の住宅は昭和〜平成初期に建てられたものも多く、床下の通気口や配管まわりのすき間から侵入されているケースを本当によく見かけます。
駆除のまっちゃんでは、「追い出し→侵入口の封鎖→清掃・消毒」の3ステップで、罠を仕掛けるだけでは終わらせない対策をご提案しています。
よくあるご質問
Q. 罠を仕掛けてもまったく引っかかりません。なぜですか?
A. 設置場所が壁際から離れている、または警戒中の可能性が高いです。まずは2〜3日、餌だけを置いて様子を見てみてください。
Q. 天井裏で音がするのですが、自分で対処できますか?
A. 軽度であればご自身での対策も可能ですが、天井裏は配線の齧りによる漏電火災のリスクもあるため、被害が続く場合は現地調査だけでもご相談いただくのが安心です。
Q. 四日市市でも対応してもらえますか?
A. もちろんです。四日市市は近年ご依頼が増えているエリアで、駆除のまっちゃんのスタッフが現地調査から施工まで対応しています。
駆除のまっちゃんからひとこと
うちは建設業も自分たちでやっているので、駆除だけでなく「侵入口をどう直すか」までワンストップで対応できるのが強みです。外注なし・自社完結だから、余計な中間マージンもかかりません。三重県四日市市でネズミにお困りの方は、お気軽にご相談くださいね。







