長野県松本市M様邸|他社見積もりが予算オーバー…お客様のご予算に合わせクマネズミ駆除を徹底対策致しました。




























































| お悩み・ご相談 | 最近天井裏からコトコトという物音が鳴るようになり、まずは他の業者さんに調査を依頼されたそうです。その結果、原因はネズミだと判明したものの、提示された金額が予算的にかなり厳しく、セカンドオピニオンとして私たちにも見積もりのご依頼をいただいた、という経緯でした。 |
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こんにちは、長野県の害獣駆除専門店の駆除のまっちゃんです。
本日は長野県松本市のM様宅にて、ネズミ駆除の施工に伺いましたので、その様子をレポートさせていただきます。
ご依頼の経緯
長野県は私たちにとっても大切なエリアのひとつで、2026年8月には塩尻市にも新たな拠点を構えたばかりです。松本市のお客様にもよりスピーディーに対応できる体制が整いつつある中で、今回このようなご縁をいただけたことを大変嬉しく思っています。他社さんの見積もりで一度不安になられたお客様だからこそ、現地調査の段階から丁寧に不安や疑問を解消していくことを何より大切にさせていただきました。
施工内容:追い出し作業からスタート


現地に到着後、まず最初におこなったのは、天井裏へネズミを追い出すための薬剤散布です。ネズミ駆除では、いきなり侵入口を封鎖するのではなく、まず天井裏に潜んでいるネズミを外へ誘導することが鉄則です。先に出入り口を塞いでしまうと、天井裏にネズミを閉じ込めてしまい、かえって被害を悪化させてしまう恐れがあるためです。薬剤を使った追い出し作業は、こうしたリスクを避けながら、確実にネズミを天井裏から退去させるための重要な工程になります。
侵入口の封鎖工事
追い出し作業が完了したあとは、今後ネズミが再び侵入してこないようにするための封鎖工事に移りました。今回封鎖をおこなった箇所は、以下の3か所です。
- 梁上の隙間
- 床下通気口
- エアコン配管まわり


















いずれも住宅において構造上どうしても隙間ができやすく、ネズミにとっては絶好の侵入経路になってしまう箇所です。私たちは建設業として培ってきた建物構造への知見も活かしながら、通気性や機能性を損なわないよう配慮しつつ、専用資材でしっかりと封鎖工事をおこないました。自社完結・外注なし・中間マージンなしで対応しているからこそ、調査から施工までを一貫した視点で判断し、無駄のない的確な封鎖をご提供できると考えています。
スーパーラット対策も追加で実施


今回、天井裏にいたネズミの種類がクマネズミであることが分かっていました。クマネズミは警戒心が非常に強く、中には薬剤や粘着シートに対して耐性を持ってしまった「スーパーラット」と呼ばれる個体が存在する可能性もある種類です。そのため、追い出し・封鎖工事だけで終わらせず、念のため天井裏に粘着シートと毒餌を設置する作業もあわせておこないました。
このようにネズミの種類によって取るべき対策を柔軟に変えていくことは、再発を防ぐうえで非常に重要なポイントです。クマネズミは警戒心の強さから通常のネズミ対策が効きにくいことがあるため、複数の対策を組み合わせて確実性を高める必要があります。
仕上げの消毒作業
粘着シート・毒餌の設置が終わったあとは、天井裏の消毒作業をおこない、本日の作業はすべて終了となりました。ネズミの糞尿にはサルモネラ菌やレプトスピラ菌といった病原体が含まれていることがあり、駆除作業が完了したあとも衛生面のリスクが残ってしまってはいけません。追い出し・封鎖・対策設置、そして消毒までを一貫しておこなうことで、初めて安心してお住まいいただける状態に戻すことができます。


施工中の様子とお客様のお言葉
さらに、「現地調査の段階から自分たちの不安や悩みを解消していただいたおかげで、作業中も家の中でいつも通り過ごすことができました。ありがとうございました」というありがたいお言葉もいただきました。他社さんの見積もりで一度不安を感じられた経験があったからこそ、私たちとのやり取りの中で安心していただけたことは、私たちにとっても大きな励みになりました。
早期対応がもたらした結果
今回のお客様は、天井裏からの物音に気づいてから比較的早い段階でご相談・ご依頼をいただいていました。そのため被害日数もまだ浅く、結果として被害を最小限に抑えることができました。ネズミは繁殖のスピードが非常に速い動物で、対応が遅れれば遅れるほど、天井裏や壁の中で個体数が増え、被害範囲も封鎖すべき箇所も比例して広がってしまいます。今回のように早期に対策へ動いていただけたことは、被害を最小限に食い止めるうえで非常に大きな意味がありました。
Q&A
Q. なぜ追い出し作業を先に行い、封鎖工事はその後なのですか?
A. 先に侵入口を塞いでしまうと、天井裏に残っているネズミを室内に閉じ込めてしまう危険性があるためです。必ず薬剤などで追い出しをおこない、ネズミがいなくなったことを確認したうえで封鎖工事に進むのが正しい手順です。
Q. スーパーラットとは何ですか?
A. クマネズミの中でも、薬剤や粘着シートといった駆除手段に対して耐性を持ってしまった個体のことを指します。通常の対策だけでは駆除が難しいケースもあるため、粘着シートと毒餌の併用など、複数の対策を組み合わせて確実性を高めることが重要です。
Q. 他社の見積もりが高額だった場合、相見積もりはできますか?
A. もちろん可能です。今回のお客様のように、一度他社さんで見積もりを取られたうえで、私たちにもセカンドオピニオンとしてご依頼いただくケースは少なくありません。自社完結・中間マージンなしで対応しているからこそ、明朗な料金でご提案できます。
天井裏や壁の中から物音がしたり、普段と違う匂いを感じたりといった小さな異変は、被害拡大のサインであることが多くあります。今回のお客様のように、早めに私たち駆除のまっちゃんを頼っていただければ、被害を最小限に抑えながら安心して元の生活に戻っていただけます。長野県内はもちろん、これからも各エリアのお客様に寄り添った対策を、地域密着の姿勢で提案し続けていきたいと思います。







