イタチが天井裏に住みつく理由は?サインや対処法を紹介【町田市・相模原市】


静まり返った部屋の天井裏から、カタカタと小さな足音が聞こえる?
気のせいかと思っても翌日もその次の日も続く…そんなときは天井裏にイタチが入り込んでいるのかもしれません。
ネズミだと思っていたらイタチだった、というケースは意外と多いものです。
天井裏はイタチにとって過ごしやすい環境で、放置するとフンや尿のにおい、断熱材の傷みにつながります。
イタチ被害で何より大事なのは、早く気づいて早く動くことですが、何から手をつければよいか迷う方も多いでしょう。
そこで本記事では、イタチが天井裏に住みつく理由や自分でできる追い出し方、町田市・相模原市での対処法まで詳しく紹介します。
イタチはなぜ天井裏に住みつくの?


そもそもイタチはなぜ、住宅のなかでも天井裏を選んで住みつくのでしょうか。
理由がわかれば対策の方向も見えてくるので、まずはイタチが天井裏に入り込む理由を押さえておきましょう。
暗くて静かで暖かい場所だから
イタチは暖かくて身を隠せる暗い場所を好みます。
そのため、人の出入りがない天井裏はちょうどよい隠れ家になり、断熱材が敷かれていれば冬でも暖かいため過ごしやすい環境になります。
また、外敵が入ってこないためイタチにとって安全な空間なのです。
イタチの大きさは種類やオスメスによって異なりますが、天井裏に入ってくるイタチは体長20〜40cmほどです。
胴が長く足が短い動物で、3cmほどの隙間があれば天井裏に侵入することができます。
エサになる生き物が近くにいるから
イタチが入れる家は、ネズミにとっても入りやすい家です。
イタチは雑食なので、ネズミを中心に昆虫や人が出した食べ残しまで口にします。
そのため、ネズミが出入りしているとイタチもそれを狙って侵入し、いつでも食べ物にありつける場所だと覚えるとそのまま天井裏に住みついてしまうのです。
天井裏にイタチがいるサイン


最近なんだか天井裏から音が聞こえると感じたら、イタチが住みついている可能性があります。
早く気付くことができれば被害は小さく済むので、見逃しやすいサインをしっかりと覚えておきましょう。
夜中の足音や鳴き声
イタチは夜行性なので、夜から明け方にかけて活動します。
寝ようと思った時に天井から「カタカタ」と走る音や、物を引きずるような音がしたら要注意です。
ネズミは足音が軽いですが、イタチはそれよりも足音が重く、移動の距離が長いのが目安になります。
また、「キーキー」と甲高い鳴き声が聞こえることもあります。
フンや臭い
イタチのフンは黒っぽく細長いのが特徴で、ねじれたような形をしています。
同じ場所に何度も繰り返してする習性があるため、一箇所にフンが溜まりやすいです。
また強烈な臭いを放っているため、部屋の中にまで悪臭が届くようになったら、イタチが住みついているサインと考えてよいでしょう。
天井のシミ
イタチの尿が天井板に染み込んでしまうと、茶色や黒っぽいシミが浮き出てきます。
近づくとアンモニアのような強烈な臭いがして、雨漏りのシミとは異なり晴れている日でもシミが消えません。
放置すると天井板が傷み、最悪の場合は天井が抜け落ちることもあります。
ネズミやハクビシンとの見分け方


天井裏から音がする場合はイタチだけとは限らず、ネズミやハクビシンなどの害獣が原因のこともあります。
動物によって正しい対処法が異なるため、音の正体をきちんと見分けることが重要です。
ネズミの場合は足音が軽く、細かく動き回る特徴があります。
ハクビシンはイタチより体が大きいため、ドタドタと重い足音がして、天井が揺れるように感じる場合もあります。
フンの大きさでも見分けることができ、ネズミのフンは米粒ほどの小ささで、ハクビシンのフンはもっと太くて大きくなります。
ただし、音やフンだけでは自分で判断するのは難しい場合もあるため、専門の駆除業者に見てもらうことが望ましいです。




イタチを放っておくと起こる被害


天井裏から音がしていても、「ネズミかな?」「そのうち出ていくだろう」と様子を見てしまうと、被害は少しずつ確実に広がっていきます。
具体的には、フンや尿を放置した場合は臭いが取れにくくなるだけでなく、ダニやノミなどの害虫が増えて健康にも影響が出てしまいます。
また、配線をかじられるとショートや火災につながる危険もあります。
さらに、同じ場所への大量の糞尿によって天井が抜け落ちることもあり、実際に抜け落ちた天井からイタチが落ちてきた例もあるので放置は厳禁です。
自分でできるイタチの追い出し方
イタチが天井裏にいることが確認できた場合は、まずは自分でできる対処法をおこないましょう。
イタチは嗅覚が鋭いため、強い臭いや刺激臭などが嫌いです。
天井裏に市販の忌避剤や木酢液などを置くことで、イタチが苦手な臭いを放って、追い出すことができます。
またイタチは暗い場所が好きで、強い光が苦手なので、点滅するライトなどを天井裏に設置するのも効果的です。
このように、イタチが嫌いな臭いや光で居心地を悪くして追い出す方法を試してみましょう。
町田市・相模原市ではイタチなどの害獣被害が多い?
町田市・相模原市は、害獣による被害が多い地域といわれています。
住宅地のすぐ近くに丘陵や雑木林、農地、河川沿いの緑地が広がっていることが、害獣が多い理由の一つです。
山や林から住宅地へ動物が移動しやすく、天井裏に住みついてしまうのです。
また、古くから続く住宅街には築年数の経った家や空き家も多く、屋根や外壁のわずかな隙間が侵入口となってしまいます。
このような条件が重なって、イタチだけでなくハクビシンやアライグマなどの害獣も住宅に入り込みやすくなっています。
天井裏のイタチは「駆除のまっちゃん 町田・相模原店」におまかせ


イタチによる被害の相談先などは、住んでいる地域によって異なります。
イタチは鳥獣保護管理法の対象のため捕獲には許可が必要で、自分で罠をしかけて捕獲したり殺傷したりすることはできません。
また、町田市の無料の駆除制度もアライグマやハクビシンが対象でイタチは含まれていないため、市の窓口だけでは解決しにくいのが現実です。
そんなときは「駆除のまっちゃん 町田・相模原店」にご相談ください。
天井裏の状況をしっかりと確認し、害獣の種類を正確に特定したうえで、追い出しから侵入口の封鎖、清掃・消毒まで対応いたします。
天井裏の異変に気づいたら、被害が広がる前にお早めにご連絡ください。




まとめ
イタチは数センチの隙間があれば天井裏に入り込むことができ、夜中の足音やフンのにおい、天井のシミなどで気付くことができます。
このようなサインがあるのに放置してしまうと、悪臭や害虫の発生、配線のかじりによる火災の危険、天井が抜け落ちるなどさまざまな被害が出てしまいます。
イタチが嫌がる臭いや光を利用して自分で追い出すことはできますが、勝手に捕獲することはできないので、被害が広がる前に「駆除のまっちゃん 町田・相模原店」へご相談ください。
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当社では無料診断をおこなっておりますので、ぜひご利用ください。




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