【岐阜市】」ネズミ被害が急増中!?原因と対策を岐阜の害獣駆除屋が徹底解説。


はじめになぜ「ねずみ被害」が問題なのか?


はじめに|なぜ今、岐阜市でネズミ被害が増えているのか?
「最近、天井裏から音がするんですけど…」
「キッチンで黒いフンみたいなものを見つけて…」
これは、岐阜市でのお客様のご相談での害獣駆除をしていると本当に多い相談です。
ネズミ(ドブネズミ・クマネズミなど)は、
- 家の中に侵入して住み着く
- 糞尿で不衛生な環境を作る
- 配線や柱をかじって家を傷める
- 最悪の場合、漏電や火災の原因になる
など、放置すればするほど被害が大きくなる害獣です。
しかも最近は、
「昔は出なかった家でネズミが出た」
という声が明らかに増えています。
岐阜市での「ねずみ被害相談件数」と経年比較
岐阜市が公表している衛生害虫等苦情相談件数データ(ねずみ含む)をもとに、令和3年度〜令和6年度までの相談件数を集計したデータを見てみましょう!!
※「衛生害虫等苦情相談件数」には、ねずみ以外の害虫相談も含まれますが、ねずみ被害はその大きな割合を占めています。
| 年度 | 苦情相談件数(件) | 現地調査件数(件) |
|---|---|---|
| 令和3年度 | 85 | 16 |
| 令和4年度 | 91 | 14 |
| 令和5年度 | 90 | 33 |
| 令和6年度* | 176 | 66 |
*令和6年度は途中集計値(年度途中)です。
これを見ると年々増加していることがわかりますよね
令和3年から令和6年で約2倍ほど、そして令和6年から今令和8年に至ってはまだ正式なデータが出ていませんが
実際に岐阜市の現場で相談を受けている感覚としては
かなり驚異的な数字になる可能性があると駆除のまっちゃんは感じています。
では、岐阜県でネズミ被害が多い場所の特徴をお話しします。🏯
岐阜県では、特定の地域や建物にネズミ被害が集中する傾向があります。
これは偶然ではなく、地形・建物構造・人の生活環境が大きく関係しています。
以下では、実際の駆除のまっちゃんでの、お客様からの相談内容や現場対応でよく見られる「被害が多い場所の共通点」を解説していきます。
① 古い木造住宅が多い地域🌲


特徴
- 築30年以上の木造住宅
- 増改築を繰り返している
- 床下・天井裏が広い
なぜ被害が多いの?
- 経年劣化による隙間・穴が多い
- 基礎と土台の隙間、換気口、屋根の破損
- 天井裏が暖かく安全な巣になる
岐阜県は寒暖差が大きいため、
人だけでなく動物にとっても「暖かい場所」が魅力になります。
(ちなみに我が家の子供も寒暖差でよく風邪をひきます、、、笑)
② 住宅地と山・田畑が隣接しているエリア⛰️


特徴
- 市街地の外縁部
- 里山・農地がすぐ近く
- 用水路・側溝が多い
なぜ被害が多いの?
- 野生環境と人の生活圏が近い
- 田畑・水路はネズミの移動ルート
- 収穫期後の残渣が餌になる
岐阜県特有の地形として、
このタイプの被害は非常に多く見られます。
③ 飲食店が集まるエリア・裏通り🍖


特徴
- 古い商店街
- 駅周辺の飲食店街
- 裏路地・共同ゴミ置き場
なぜ被害が多い?
- 餌(食材・残飯)が豊富
- 深夜は人の出入りが少ない
- 建物同士が密集している
1店舗で発生 → 周囲に拡大
という連鎖が起こりやすい場所です。
最近駆除のまっちゃんでは、店舗様からの依頼なども増えてきています。
ただやはりかなり難しい一面も正直な所あります。
その為しっかりと調査を行い建物のありとあらゆる侵入箇所を突き止めます。
この辺りは駆除のまっちゃんは建設会社としての知識も豊富な為
配管まわり・壁内部・天井構造まで含めて調査できるのが強みです。
④ 空き家・空き店舗が点在する地域🏘️
特徴
- 管理されていない建物
- 人の気配がない
- ゴミ・残置物が放置
なぜ被害が多い?
- ネズミが安心して繁殖できる
- 駆除されないまま個体数が増加
- 周囲の住宅に流入
空き家は
「ネズミの発生源」になりやすいのが現実です。
駆除のまっちゃんからの結論
やはり、お客様が悪い訳ではなくその地域の環境、習性、立地というところから
問題が発生されているお客様がほとんどです。
ただその問題やストレスをいち早く解決でき、お客様を安心安全に日々の生活を、過ごして頂くことが
私たち駆除のまっちゃんの役目だと自負しております。
どんな問題にも必ず解決できる道があるはずです!
あれ、うちは大丈夫かな?そんな些細の事からでも気軽にお問い合わせ下さい。







