【岐阜市 ネズミ被害】本日調査|天井や壁の中から音がする原因を現場写真付きで解説


岐阜市で「天井や壁の中から音がする」とのお問い合わせ
先日、岐阜市にお住まいのお客様から、
「何の害獣がいるかは分からないけど、天井部分と壁の中から音がする」
というお問い合わせを駆除のまっちゃんにいただきました。
お話を伺うと、
- 夜になると天井からカサカサ音がする
- 壁の中を何かが動くような感覚がある
- ネズミなのか、他の害獣なのか分からず不安
とのことでした。
このような
「音はするけど正体が分からない」
というご相談は、岐阜市では非常に多く、築年数に関係なく発生しています。
現地調査に伺うと築15年のきれいなお家
実際に現地調査に伺うと、
お家は築15年で外観・内装ともにとてもきれいな状態でした。
「新しい家だから大丈夫だと思っていた」と
おっしゃる方は多いのですが、
ネズミ被害は築年数に関係なく起こります。
お客様からも改めて
「やっぱり天井と壁の中から音がするんです」
とのことで、調査を開始しました。
お風呂の点検口から天井裏を調査
まずは、お風呂場の天井点検口を開け、
天井裏の状況を確認しました。


すると、
ネズミの糞を発見。


しかも、乾燥していない新しい糞だったため、
👉 侵入してからそれほど時間が経っていない
ことが分かりました。
最近になって音がし始めたという
お客様のお話とも一致しており、
この時点でネズミが原因である可能性が高まりました。
外回り調査で侵入経路を特定
次に、建物の外回りをくまなく調査しました。
まずは、羽子板の部分やお屋根に近い場所から上から下にかけて調査


その結果、
- 2階エアコン室外機のホース口
- 建物の水切り部分


この2か所から、
ネズミの侵入経路を確認しました。
ネズミは体が非常に柔らかく、
わずか2〜3cmほどの隙間があれば簡単に侵入します。
築15年程度の住宅でも、
配管まわりや水切り部分は
侵入口になりやすいポイントです。


今回侵入していた害獣は「クマネズミ」
調査結果から、今回侵入していた害獣は
クマネズミであることが分かりました。


クマネズミの主な特徴は、
- 高い場所を好む(天井裏・2階)
- 夜間に活発に動く
- 警戒心が強く、市販の罠が効きにくい
- 電線や断熱材をかじる
天井裏や壁の中から音がする場合、
クマネズミが原因になっているケースは非常に多いです。
お客様へご提案したネズミ対策内容
今回の調査結果をもとに、
以下の対策をご提案しました。
① ネズミの追い出し作業
天井裏にいるネズミを安全に追い出します。
② 侵入経路の封鎖
- 室外機ホース口
- 水切り部分
再侵入を防ぐため、確実に封鎖します。
③ 天井裏の消毒・除菌作業
ネズミの糞や尿には
菌・ダニ・ノミが含まれるため、
衛生面を考慮し消毒作業を行います。
「音がするだけ」と放置するのは危険です
「まだ被害は小さいから大丈夫」
「そのうちいなくなるかも」
そう思って放置してしまうと、
ネズミは短期間で繁殖し、
被害が一気に広がる可能性があります。
今回のように
侵入してすぐの段階で対処できれば、
被害も費用も最小限で済みます。
駆除のまっちゃんでは、大切な思い入れのあるお家を一緒に守るお手伝いが出来ればと強く思っております。
岐阜市で天井や壁の中の音にお困りの方へ
天井裏や壁の中から音がする場合、
正確に害獣を特定することが最も重要です。
自己判断での対策は、
かえって被害を悪化させるケースも少なくありません。
「これってネズミ?」
「害獣かどうか分からない」
そんな段階でも問題ありません。
岐阜市周辺でネズミ・害獣駆除を行っている駆除のまっちゃんまで、
まずはお気軽にご相談ください。







