【岐阜県で実際に増えています】駆除のまっちゃんが見たコウモリ被害のリアルな現場話

コウモリ駆除
目次

「夜になると音がするんです…」岐阜県で増えるコウモリ被害

こんにちは、**岐阜県で害獣駆除を行っている《駆除のまっちゃん》**です。

最近、本当に多い弊社のお問い合わせが
「夜だけ天井裏からカサカサ音がする」
「玄関やベランダに黒いフンが落ちている」
というご相談。

現地調査に行ってみると、原因はコウモリだったというケースがかなり増えています。

ネズミだと思っていたら、実はコウモリだった。
これは岐阜県では珍しい話ではありません。

先日もネズミ駆除に伺った現場で、外壁にコウモリのオシッコが付着していました。

ネズミだけではなくコウモリもいたという事になります。


駆除のまっちゃんが実際に見てきた「岐阜県のコウモリ被害の特徴」

これまで岐阜県内で調査・対応してきた中で、
コウモリ被害のお宅には共通点があります。

  • 音がするのはほぼ夜だけ
  • 黒く細長いフンが、同じ場所にポロポロ落ちている
  • 築10〜20年以上の戸建て住宅
  • 家のすぐ近くに山・川・田畑がある

特に岐阜県は自然が多く、
「人の住む場所」と「コウモリの生活圏」が近いため、被害が起きやすい地域です。


コウモリはこんな所から普通に入ってきます

現地調査の際に「こんな小さな隙間から?」と驚かれることが多いですが、
コウモリは本当にわずかな隙間から侵入します。

  • 屋根と外壁の取り合い
  • 換気口・通気口の隙間
  • シャッターボックスの内部
  • 雨戸・戸袋の中

1〜2cm程度の隙間があれば十分。
外からパッと見ただけでは、まず分かりません。


放置してしまった現場で実際に起きていたこと

「そのうちいなくなると思って…」
そう言われるお客様も多いですが、放置はおすすめできません。

実際の現場では、

  • 天井裏一面にフンが溜まっていた
  • 強いアンモニア臭が家の中まで下りてきていた
  • ダニや害虫が発生していた
  • 外壁に尿が付着し、落ちなくなってしまっていた

というケースもありました。

コウモリのフンは乾燥すると舞いやすく、
健康面でもリスクがあるため注意が必要です。


コウモリは勝手に駆除してはいけません(重要)

ここは必ず知っておいてほしいポイントです。

コウモリは鳥獣保護管理法で守られている動物のため、
捕まえたり、殺したり、巣を壊したりすることはできません。

市販のスプレーや忌避剤で
「いなくなった気がする」
という状態でも、侵入経路を塞がなければほぼ確実に戻ってきます

コウモリは超音波を出している為、よく自分の住処を把握しています。


駆除のまっちゃんが行うコウモリ対策の流れ

当社《駆除のまっちゃん》では、次の流れで対応しています。

  1. 現地調査で侵入経路を徹底確認
  2. 専用機材による安全な追い出し
  3. 再侵入を防ぐ封鎖工事
  4. フン清掃・消毒作業

この4つをセットで行うことで、
**「もう戻ってこない状態」**を目指します。


ネズミとの違い、現場ではこう見分けています

夜だけ音がする → コウモリの可能性大
昼夜問わず音がする → ネズミの可能性大

フンが同じ場所に落ちている → コウモリ
フンが天井裏に散らばっている → ネズミ

判断がつかない場合は、無理に決めつけない方が安全です。


岐阜県でコウモリ被害に悩んでいる方へ

「まだ大丈夫かな…」と思っているうちに、
被害が広がってしまうケースを何度も見てきました。

  • 音の正体が分からず不安
  • フンを見つけて気持ち悪い
  • ネズミかコウモリか判断できない

そんな時は、早めに状況を確認することが一番の近道です。


まとめ|岐阜県のコウモリ被害、まずは正体を知ることから

  • 岐阜県ではコウモリ被害が実際に増えている
  • 小さな隙間から侵入する
  • 放置すると被害・リスクが広がる
  • 法律上、自己判断の駆除はNG

岐阜県でコウモリ被害にお困りの方は、《駆除のまっちゃん》までお気軽にご相談ください。

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