【岐阜県 工場ネズミ・イタチ駆除】大規模工場の侵入経路の現地調査レポート|建設業だからできる本気の対策


■ 2週間前から工場内にネズミとイタチが出没…
先日、岐阜県内の工場オーナー様よりお問い合わせをいただきました。
「2週間ほど前からネズミとイタチらしき動物が出ている」とのこと。
現場はかなり大規模な工場で一周するにもかなり時間がかかりました。
天井も高く、建物の面積も広い。さらに築年数も経っており、外壁や基礎、水切り部分、配管周りなどに隙間や穴が多数ありました。
特に出入り口周りの隙間や配線周りなどが特に目立ちました。




正直に申し上げると――
簡単な作業で解決できる現場ではありませんでした。


■ 岐阜県の工場で多いネズミ・イタチ被害とは?
🐀 ネズミ被害
特に多いのが クマネズミ。
配線をかじる、断熱材を荒らす、糞尿による衛生被害など。


🦡 イタチ被害
天井裏や壁内に侵入し、断熱材を巣にするケースもあります。
悪臭や鳴き声被害が発生しやすいのも特徴です。
工場は一般住宅よりも
- 建物が大きい
- 出入口が多い
- 配管・ダクトが複雑
- 人の出入りが多い
という理由から、侵入経路が非常に多くなります。
■ 他社の見積もりが「安すぎる」「工期が短すぎる」理由
お客様からお話を伺うと、すでに他業者の見積もりを取られていました。
しかし、
- 金額がかなり安い
- 工期が極端に短い
という内容。
現地を見た私の率直な感想は、
「この規模でその工期は物理的に不可能」
でした。
なぜなら、
侵入箇所が多すぎるからです。
ネズミ・イタチ対策で最も重要なのは
「捕まえること」ではなく
「侵入経路を塞ぐこと」
ここを省略すれば、必ず再発します。
お客様もご納得されていました。
■ 建設業だから分かる“建物の弱点”
弊社は害獣駆除業でありながら、建設業でもあります。
つまり、
- 構造を理解している
- 水切りや基礎の納まりを把握している
- 外壁や板金の収まりが読める
これは大きな強みです。
工場のような大規模建築物は、
- 高所作業が必要
- 足場設置が前提
- 板金加工や補修が必要
といったケースが多い。
■ 岐阜県の工場ネズミ駆除・イタチ対策でご提案した内容
① 足場設置
高所の侵入経路を徹底的に塞ぐため、足場を組むご提案をしました。
工場規模では脚立対応は不可能です。
② 侵入経路の完全封鎖
- 外壁の隙間
- 基礎と土台の取り合い
- 配管貫通部
- シャッター周辺
建物を熟知しているからこそ見抜けるポイントがあります。
③ 薬剤を使えない環境への対応
工場では製品や衛生管理の関係上、
強い薬剤が使えないケースが多いです。
そのため今回は
- 粘着シート設置
- 物理的捕獲
- 侵入封鎖中心の対策
という方向でご説明しました。
■ 正直に「簡単ではない」と伝える理由
私は現場でこうお伝えしました。
「この規模は簡単ではありません。
ですが、被害を止めることは不可能ではありません。」
安く早く終わらせることよりも、
- 再発しないこと
- 本当に止めること
- 建物を守ること
これが最優先です。
■ なぜ弊社に問い合わせを?
最後にお聞きしました。
「なぜ、弊社にお問い合わせを?」
答えはこうでした。
「地域密着だから」
「建設業だから安心できると思った」
これは本当に嬉しかったです。
岐阜で活動しているからこそ、
逃げられません。
地元の工場、地元の企業様を守る。
それが私たちの役目です。
■ 岐阜県で工場のネズミ・イタチ被害にお悩みなら
工場被害は、
- 被害拡大が早い
- 衛生リスクが高い
- 配線トラブルによる火災リスクもある
初期対応が重要です。
特に
- 岐阜市
- 各務原市
- 大垣市
- 羽島市
など工場の多いエリアでは近年ご相談が増えています。
■ まとめ|本気で止めるなら“建物から直す”
ネズミやイタチは賢いです。
捕獲だけでは止まりません。
大規模工場であればあるほど、
建物理解 × 害獣知識 × 正直な提案
これが必要です。
「安いから」ではなく、
「本当に止めたいから」選んでほしい。
岐阜県で
工場のネズミ駆除・イタチ対策をご検討中の方は、
地域密着・建設業の強みを持つ
駆除のまっちゃんにご相談ください。
現場を見れば、必ず本当のことをお伝えします。







