【2026年最新|岐阜市】ネズミの侵入経路ベスト5と自分でできる対策|建物を知る駆除のまっちゃんが解説


「天井裏からゴソゴソ音がするんです…」
最近、岐阜市で本当に増えているご相談です。
こんにちは。
岐阜市を中心に活動している 駆除のまっちゃん です。
実は私たちは、もともと建設業を営んでいる会社です。
そのため“駆除だけ”ではなく、建物の構造から原因を見る ことを大切にしています。
ネズミ被害で一番多い質問はこれです。
「どこから入ってくるんですか?」
今日は、岐阜市の現場で実際に多い
ネズミの侵入経路ベスト5 と
一般の方ができる対策 を、建設会社目線も交えてお伝えします。
🥇第1位:エアコン室外機の配管まわり


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岐阜市の住宅街で最も多い侵入口です。
エアコン配管が壁を貫通している部分。
築10年以上経つと、パテが劣化し隙間ができます。
侵入していたのは 🐀 クマネズミ。
2cmの隙間で侵入可能です。
クマネズミは縦運動が得意なため上にまでよくきます。
先日お伺いした現場でも2階室外機の配管口から侵入していました。
建設の現場でも、この“貫通部”は劣化しやすいポイント。
🔧一般の方ができる対策
✔ 配管まわりの隙間チェック
✔ 防鼠パテで補修
✔ 応急的に金網を詰める
※ただし中にいる状態で完全封鎖は危険です。
よく閉じ込めてしまっているケースが見受けられます。
🥈第2位:屋根の漆喰・瓦のズレ
実際に現調に伺った際の写真です。


築30年以上の岐阜市の住宅で多い侵入口。
漆喰が崩れ、そこから天井裏へ。
私たちは建設業として屋根工事も行っているため、
屋根に登った瞬間に「ここから入っている」と判断できます。
実際に、漆喰の穴+雨漏り予備軍というケースもありました。
🔧一般の方ができる対策
✔ 地上から瓦のズレ確認
✔ 雨樋に足跡がないかチェック
✔ 絶対に無理して登らない
🥉第3位:床下換気口

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金網の破れから侵入。
地面側から多いのは 🐀 ドブネズミ。
建設目線で見ると、
換気口周辺の基礎クラック(ひび割れ)も要注意ポイントです。
🔧一般の方ができる対策
✔ 金網破れ確認
✔ ステンレス金網で補強
✔ 家の周囲を整理整頓
第4位:外壁と基礎の水切り部分
わずか5mmの隙間。
外壁工事の現場でも、この部分は経年で開きやすい場所。
✔ 家の周囲を一周点検
✔ 小さな隙間は防鼠パテで補修
第5位:勝手口・シャッター下
夜間活動するネズミは隙間から侵入。
✔ ゴムパッキン劣化確認
✔ 隙間テープで補強
なぜ建設会社が行うネズミ対策は違うのか?
正直に言います。
駆除だけなら、どの業者でもできます。
でも
✔ 侵入口の構造的原因
✔ 劣化箇所の補修
✔ 再発しない施工
ここまでできるかどうかが違いです。
建設会社だからこそ
「なぜこの隙間ができたのか」まで分かります。
岐阜市で多いのは、
築20年以上の外壁劣化と屋根漆喰の崩れ。
これを直さない限り、再発します。
放置するとどうなる?
・断熱材が巣になる
・配線をかじる(火災リスク)
・糞尿による悪臭
・天井のシミ
実際に岐阜市の現場で、
配線被害寸前のケースもありました。
まとめ|岐阜市でネズミの音がしたら
岐阜市で多い侵入経路は
- エアコン配管
- 屋根漆喰
- 床下換気口
- 外壁水切り
- 勝手口
ネズミ対策で一番大事なのは
侵入口の特定と構造的補修。
私たちは駆除だけでなく、
建物を守る視点で対応しています。
「ちょっと怪しい」
その段階での調査が、
結果的に一番安く済みます。
2次被害、3次被害となる前に被害を止めておきたいのが正直な所ですが、実際に現場に伺ってみてまだ被害が初期段階なお家がほとんどな事が多いと思われます。
やはり、建物にまで被害が膨れ上がり雨漏などに陥ってしまうのが建物のダメージも費用感も重くのしかかってくるという
印象です。
些細な違和感でもまずは「駆除のまっちゃん」にまでご相談下さい。
分かりやすくご説明させて頂きます。
そして必ず被害を最小限で食い止めます。







