【岐阜市・大垣市で急増】春前はネズミが動き出す時期|天井裏と“床下被害”のリアルを岐阜の害獣駆除屋が徹底解説


2月後半。
昼間は少しだけ、春の匂いがしてきましたね。
でも、この“少し暖かい”タイミングで——
岐阜市・大垣市ではネズミの相談が一気に増えます。
最近よくお客様から聞くのが
「夜になると天井でドンッて音がする」
「壁の中を走ってる感じがする」
「床下からカリカリ音がする気がするんです…」
正直に言います。
春前は、本当に動き出します。
こんにちは。
岐阜市・大垣市で駆除をしている駆除のまっちゃんです。
今日は、現場で今まさに増えている
“春前のネズミ被害”を、床下も含めてリアルにお話しします。
■ 春前は“下から”始まることが多い
ネズミは寒さが苦手です。
冬の間は、暖かい場所にじっと潜んでいます。
そして気温が少し上がった瞬間に——動き出す。
特に多いのがこのパターンです。
床下 → 壁の中 → 天井裏
いきなり天井から来ているわけじゃないんです。
岐阜市や大垣市は、
・木造住宅が多い
・築30年以上の家も多い
・床下換気口が古くなっている家も多い
だから“床下侵入”が本当に多いです。
天井だけ見ていては止まりません。
■ 【大垣市の現場】床下が完全に巣になっていた
「キッチンの床下からかすかに音がする。床がベコベコしている」
先日、大垣市のお客様からのご相談でした。
床下に入った瞬間、分かりました。
断熱材が落ちている。
ビニール袋が引き込まれている。
フンが広範囲に散らばっている。
完全に巣になっていました。
春前は、繁殖の準備で巣を強化します。
断熱材を引き裂いて集めるんです。
しかも床下は、音が小さい。
「気づいた時には広がっている」
これが一番怖いところです。
こちらの被害のお家はクマネズミによる被害でした。
音が大きい場合はドブネズミである可能性もあります。
■ 床下被害は“静かに進む”
床下ネズミの怖さは、派手じゃないこと。
でも確実に進みます。
・断熱材が落ちる
・糞尿で湿気が上がる
・カビが出る
・シロアリリスクが上がる
・電線をかじる
岐阜市では、
床下電線被害で漏電ブレーカーが落ちた事例もありました。
お客様は「うちにネズミが!?」と驚かれていました。
築浅の建物でも最近はお問い合わせが増えています。
■ 【岐阜市の現場】天井の音の正体は床下だった
「天井がうるさいんです」
築30年のお宅。
でも侵入口は天井ではありませんでした。
床下換気口の金網が破れ、そこから侵入。
床下に拠点を作り、柱を伝って天井裏へ。
クマネズミは縦に動きます。
だから私達駆除のまっちゃんは、必ず床下も見ます。
天井だけでは終わらせません。
■ 市販対策で止まらない理由
「毒エサ置きました」
「超音波つけました」
それでも止まらない理由はシンプルです。
入口が開いたままだから。
床下換気口
配管の隙間
基礎と土台のすき間
勝手口の下
2cmあれば入ります。
対策は“追い出し”ではなく、
入らせない施工です。
一般の方では逆に建物を悪く悪化させてしまう恐れがあるのでお勧めは出来ません。
■ 建物を知っているからできること
駆除のまっちゃんは、もともと建設業です。
だから、
・基礎構造
・土台の組み方
・配管の取り合い
・床束の位置
を見ながら判断します。
ただ金網を貼るだけでは意味がありません。
再侵入させない納まりで塞ぐ。
ここが本気の対策です。
特に見落としなど絶対に内容日々心掛けております。


■ 春前は、まだ間に合う
ネズミは年に5〜6回出産します。
春本番になると、一気に増えます。


でも今なら。
まだ拠点づくりの段階。
このタイミングで止めれば、
天井裏まで広がる前に止められる可能性が高い。
現場で強く感じています。
■ こんな症状ありませんか?(岐阜市・大垣市)
□ キッチン下から音がする
□ 床がミシッと鳴る
□ 床下収納がなんとなく臭う
□ 換気口の金網が曲がっている
□ 外壁下に小さな穴がある
一つでも気になったら、早めの確認を。
「気のせいかも」が一番多い相談理由です。

■ まとめ|床下こそ見てほしい
春前はネズミが動き出す時期。
岐阜市・大垣市では、
今まさに相談が増えています。
天井裏だけじゃない。
床下がスタート地点のことが本当に多いです。
「まだ大丈夫かな」
その今が、実は一番大事なタイミングです。
大きくなる前に止める。
その事前に防いでいくことが、お家の被害、費用面を最小限にしていく行動だと思っています。
岐阜市・大垣市でネズミ被害にお困りなら、
些細な事でも駆除のまっちゃんにご相談ください。
春前の今、動くかどうかで、
春本番の安心が変わります。







