【岐阜市 シロアリ駆除】それシロアリかもしれません|床下調査で見た“本当に怖い現実”


こんにちは。
岐阜市を中心に対応している駆除のまっちゃんです。
「玄関の框がふわふわする」
「床が少し沈む気がする」
「羽アリが急に出た」
これ、かなりの確率でシロアリ被害が多いです。
今日はシロアリについて解説していきます。
シロアリってどんな虫?



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岐阜県で特に多いのは
・ヤマトシロアリ
・イエシロアリ
ヤマトシロアリは比較的よく見るタイプ。
でも油断すると床下がボロボロになります。
イエシロアリは被害スピードが段違い。
なかには建物全体に広がるケースもあります。
岐阜でシロアリが多い理由
✔ 長良川・揖斐川流域は湿気が多い
✔ 古い木造住宅が多い
✔ 床下換気が弱い家が多い
特に岐阜市、大垣市、各務原市、関市の築30〜50年の家は要注意です。
建設業をやっているから分かるんですが、
昔の家は「土台がそのまま土に近い」構造が多いです。
シロアリからしたら最高の環境です。
実際の現場であった話(岐阜市)
先日、岐阜市のお客様。
「玄関が少し沈む気がする」とのこと。
床下に入った瞬間、分かりました。
土台が中スカスカ。
外から見ると普通なのですが
でも中身は食われてる。
叩くと“コンコン”じゃなくて“スカッ”。
簡単にお客様も壊せるくらいになっていました。
お客様は絶句。
これがシロアリの怖さです。
羽アリが出たらアウト?



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5月〜7月に多いのが羽アリ。
これ、氷山の一角です。
羽アリが出た=
すでに床下にコロニーがある可能性が高い。
ちなみに黒アリとの違いは
・羽の長さが同じ
・胴体が寸胴
・触覚がまっすぐ
ここ、よく間違えます。
自分でできるチェック方法(岐阜の方向け)
✔ 玄関框を押してみる
✔ 床がフワフワしないか歩いて確認
✔ 床下収納があれば中を覗く
✔ 基礎に蟻道(土のトンネル)がないか見る
でも正直言います。
素人判断は危険です。
なぜなら
「見える被害は一部」だから。
駆除のまっちゃんがやること
① 床下徹底調査
② 被害箇所の構造確認
③ 必要なら木部補修提案(建設業の強み)
④ 薬剤処理
⑤ 再発防止アドバイス
うちは“駆除だけ”では終わりません。
建物を知っているから
「なぜそこがやられたか」まで説明します。
ここ、他の業者さんとは違うとこです。
放置するとどうなる?
・床抜け
・玄関沈下
・修繕費100万超え
・最悪、耐震性低下
実際に放置を続けた岐阜市のお客様の施工事例ですが、床下の根太という箇所までも全部交換して、床を張り替えました。








実際、リフォーム会社経由で
「もっと早く相談していれば…」
というケースも何度も見ています。
シロアリ駆除だけしても床のベコベコは直りませんからね。
まとめ|岐阜市でシロアリが気になる方へ
✔ 羽アリを見た
✔ 床が沈む
✔ 築30年以上
✔ 床下を一度も見たことがない
1つでも当てはまるなら、早めの調査を。
シロアリは
“静かに進む”被害です。
気づいた時には遅い。
岐阜市・大垣市・各務原市・関市で
シロアリ被害が多くなってきています。
気になる方は小さな事。あれ?床が沈んできたな。などでも構いません。駆除のまっちゃんまでご相談ください。






