【岐阜県】動物の駆除はどこに依頼すればいい?|害獣別の相談先と正しい対処法を岐阜の害獣駆除屋が解説

こんにちは。
岐阜市を中心に害獣駆除を行っている 駆除のまっちゃん です。
「屋根裏から音がするんですが、どこに相談すればいいですか?」
「市役所?警察?それとも駆除業者?」
実はこれ、動物の種類によって相談先が変わります。
さらに、動物によっては法律で守られていて 勝手に捕まえることができないケースもあります。
そこで今回は、
動物別にどこへ依頼すればいいのか
現場目線で分かりやすく解説していきます。
動物の駆除は「場所」と「種類」で相談先が変わる
まず覚えておいてほしいのがこれです。
私有地に出る中型以下の動物は、基本的に駆除業者が対応するケースが多いです。
例えば住宅でよくある害獣

・ネズミ
・ハクビシン
・イタチ
・アライグマ
・コウモリ
などです。
一方で去年から話題になっている
・クマ
・イノシシ
・鹿


などの大型動物は、警察や猟友会が対応することが一般的です。
つまり簡単に言うと
住宅の害獣 → 駆除業者
危険な大型動物 → 警察
というイメージです。
住宅でよくある害獣と相談先
現場で多い害獣を順番に見ていきましょう。
ネズミ


相談先
→ 害獣駆除業者
住宅被害で一番多いのがネズミです。
特にクマネズミは
・天井裏
・壁の中
・床下
など建物内部に住みつきます。
ネズミは法律の対象ではないため、
業者や自分で駆除することが可能です。
ただし問題はここです。
ネズミ被害のほとんどは
建物の隙間から侵入
しています。
例えば
・換気口
・外壁の隙間
・屋根の隙間
・雨戸の戸袋
などです。
ここを塞がないと、
何度でも再侵入します。



駆除のまっちゃんでは再発防止保証、最長10年などにも力を入れて取り組んでおります。
ハクビシン・イタチ・アライグマ
相談先
→ 駆除業者 / 市役所


この動物たちは 鳥獣保護管理法という法律で守られているため、勝手に捕獲することができません。
許可なく捕まえると
・懲役
・罰金
になる可能性もあります。
そのため通常は
・自治体への捕獲申請
・許可を持つ業者
などが必要になります。
実際の現場では
・屋根裏で子育て
・断熱材の破壊
・糞尿被害


などが多く見られます。
コウモリ


相談先
→ 駆除業者
コウモリも法律で守られている動物です。
そのため基本的に
捕まえることはできません。
対策は
・追い出し
・侵入口封鎖
になります。
実際の現場では


・瓦の隙間
・外壁の隙間
・通気口
などから侵入するケースが多いです。
市役所に相談すれば駆除してくれる?
これもよく聞かれる質問です。
結論から言うと市役所は基本的に駆除はしてくれません。
多くの自治体は
・相談
・罠の貸し出し
・業者紹介
などのサポートが中心です。



つまり実際の駆除作業は
専門業者が対応するケースがほとんどってことです。
駆除のまっちゃんの害獣駆除は「駆除だけ」では終わらない
ここが一番大事なポイントです。
害獣対策は
・捕獲
・追い出し
だけでは終わりません。
本当に重要なのは
侵入経路の封鎖
です。
実際の現場では
「駆除したのにまた出た」
というケースがよくあります。
原因はほぼこれです。
侵入口が塞がれていない
侵入口の見落としでの再発被害が年々増えています。
建物を理解している業者が強い理由
駆除のまっちゃんは
もともと 建設業の会社です。
そのため
・屋根構造
・外壁構造
・通気構造
などを理解した上で侵入口を調査します。
実際に現場でよくあるのが
「こんなところから入るんですか?」
とお客様が驚くケースです。
害獣対策は動物の知識だけでは不十分
建物の知識も必要なんです。
害獣被害は早めの調査が重要
害獣被害は放置すると
・糞尿被害
・ダニ・ノミ
・断熱材破壊
・悪臭
など、被害が大きくなっていきます。
最初は小さな音でも気づいた頃には
天井裏が巣になっている
ことも珍しくありません。
まとめ
動物の駆除は
種類によって相談先が変わります。
簡単にまとめると
警察
→ クマ・イノシシ
駆除業者
→ ネズミ・ハクビシン・イタチ・アライグマ・コウモリ
もし
・天井裏から音がする
・夜になると走る音がする
・糞を見つけた
そんな場合は、早めの調査がおすすめです。
岐阜市周辺で
・ネズミ
・ハクビシン
・イタチ
・アライグマ
・コウモリ
などの害獣被害でお困りの方は
駆除のまっちゃんまでお気軽にご相談ください。
建物を知る害獣駆除業者として
原因からしっかり調査いたします。







