YouTube動画を更新しました。屋根裏の住人は誰?プロが教えるネズミの音の聞き分け方!

岐阜 天井裏の足音 ネズミ・イタチ・アライグマ・ハクビシン

こんにちは、駆除のまっちゃんです!

夜になると天井裏からカサカサ、ドタドタと音がする…」——岐阜県岐阜市やその周辺で害獣駆除をしていると、こういったご相談を本当によくいただきます。実はこの「音」、しっかり聞き分けると、天井裏に住み着いているのがどんな動物なのかをある程度推測できるんです。今回は私が現場で培ってきた経験をもとに、ネズミ・イタチ・ハクビシン音の違いを分かりやすく解説していきます。

目次

■ ネズミの足音の特徴

岐阜 ネズミ 音

ネズミの音はとにかく「軽くて速い」のが特徴です。クマネズミやハツカネズミは体が小さいので、「カサカサ」「チョロチョロ」と小走りするような細かい音が聞こえます。特にクマネズミは壁の中や天井裏を垂直方向に移動するのが得意で、夜中に「カリカリ」とかじる音が混じることも多いです。これはネズミの歯が一生伸び続けるため、柱や配線をかじって削る習性があるから。電気配線をかじられると漏電や火災のリスクもあるので、軽い音だからと油断は禁物です。糞も小さく、米粒のような黒い糞があちこちに散らばっているのがネズミの大きな特徴です。

■ イタチの足音の特徴

イタチになると音が一気に重くなります。ネズミより体が大きく、しなやかに走り回るので「ダダダッ」と勢いよく駆け抜けるような足音がします。動きが俊敏で、夜行性のため深夜から明け方にかけて活発に動きます。イタチは「ためフン」といって決まった場所に繰り返し排泄する習性があり、天井裏に強烈な悪臭の被害をもたらすことも。さらに気をつけたいのが、イタチは縄張り意識が強く、一度居心地が良いと判断すると居座り続ける点です。足音と一緒に「キーッ」「クククッ」といった甲高い鳴き声が聞こえたら、イタチの可能性が高いでしょう。

イタチ 鳴き声

■ ハクビシンの足音の特徴

ハクビシン 足音

そして一番音が大きいのがハクビシンです。体重が3〜4kgほどあるので「ドスン」「ドタドタ」と、まるで人が歩いているような重量感のある足音がします。「天井裏に人がいるのかと思った」とおっしゃるお客様もいるくらいです。ハクビシンは果物や生ゴミなどを好み、移動範囲も広いため、夜間の決まった時間帯に出入りして規則的に音がするのが特徴。鳴き声は「キューキュー」「ウーッ」と低めの声を出すことがあります。糞も大きく、果実の種が混じっていることが多いので、糞を見れば一目でハクビシンと判断できる場合もあります。

■ 音だけでなく「住みやすい場所」にも違いが

ネズミは家のあらゆる隙間から侵入し、台所や壁の中を好みます。イタチは2〜3cmほどの隙間があれば侵入でき、屋根の隙間や換気口から入り込みます。ハクビシンは体が大きいぶん、屋根の破損部分や軒下など、ある程度の開口部を入口にします。つまり「どこから音がするか」「侵入口がどのサイズか」も、犯人を特定する大きなヒントになるわけです。

■ こんな音・サインは要注意

足音が重く、人が歩いているように感じる」「同じ時間帯に毎晩物音がする」「天井にシミができてきた」「ツンとする獣臭がする」——こうしたサインが出ているときは、すでに住み着いている可能性が高いです。被害は時間が経つほど深刻になり、断熱材の汚損や天井板の腐食、ダニ・ノミの発生にもつながります。「そのうち出ていくだろう」と放置せず、早めの対処が住まいを守る一番の近道です。

■ まずは「何がいるのか」を正しく見極めることが大切

ここまでお伝えしたように、ネズミ・イタチ・ハクビシンでは体の大きさも行動パターンもまったく違います。そして住み着いている動物によって、駆除方法も再発防止の対策も変わってきます。間違った動物を想定して対策をしても、根本解決にはつながりません。だからこそ最初の「正確な見極め」が何より重要なんです

駆除のまっちゃんでは、調査から駆除、侵入口の封鎖、再発防止まで自社完結・外注なし・中間マージンなしで対応しています。余計な中間コストがかからないぶん、適正価格で確実な施工をお約束します。現場をしっかり調査し、何が・どこから・なぜ入り込んでいるのかを突き止めたうえで、最適なプランをご提案します。

「この音はネズミ?」「イタチかハクビシンか分からない…」——そんなときは、ひとりで悩まず、まずはお気軽にご相談ください。岐阜を中心に、皆さまの住まいを全力で守ります!

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